MENU

IWSaaS 『Webアクセスのセキュリティ対策』

InterScan Web Security as a Serviceとは

クラウド型Webゲートウェイセキュリティサービスです。
中堅企業様向けにWebからの脅威への対策、フィルタリング等を行うとともに、遠隔操作(C&C)サーバへのアクセスを検知・ブロックを得ることで「出口対策」を含めてWebセキュリティ対策を実現します。

近年の被害状況

日本での脅威ブロック数では、不正Webサイトのブロック件数は半数近くを占めています※。
出口対策としてのWebセキュリティ対策は引き続き、重要であると言えます。

セキュリティの課題

企業や組織を狙った攻撃が高度化・多様化する中、新しい課題に対応できる新しいソリューションが必要です。メールウイルス・スパム対策等の「入口対策」に加え、遠隔操作目的の通信を検知する「出口対策」がさらに重要となっています

特長・特性

Webセキュリティに求められる機能実装

独自のエンジン群やクラウド型セキュリティインフラで、最新の攻撃、そして国内特有の脅威に対応します。ウイルス対策、Webセキュリティ対策はもちろん、感染端末によるボットネット通信検出機能でクライアントの出口対策をしっかりと行うことが可能です。

■ウイルス対策
■ボットネット通信検出
■Webレピュテーション
■URLフィルタ
■アプリケーション制御
■ユーザアカウントと認証

社内部署単位でのアクセス制御

Webからの脅威に対応しつつ、部門単位でのURLフィルタリングアクセスを制御。

部門Bはマーケティング活動のためにSNSサイトへのアクセスを許可するが、A部門には社内からはアクセスさせないと言ったWebアクセス制御を行いたい場合、IWSaaSではユーザとそのグループによるWebアクセス制御が可能であるため、最適である。

モバイルユーザサポート

モバイルユーザへのWebセキュリティポリシーも、社内環境へのアクセスなしで実現。

Webセキュリティを確保するため、社内ネットワーク環境を経由されている場合、IWSaaSを利用することにより、社外ユーザに社内ネットワークを経由することなく、社内と同じセキュリティおよびアクセスポリシーを適用し、Webセキュリティ対策を行ったうえWebアクセスを行うことが可能です。

ライセンスカウント定義

InterScan Web Security
as a Service(IWSaaS)
課金対象 IWSaaSを通過してインターネットに接続するネットワークアカウント数

ページトップへ戻る▲