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HES 『メールのセキュリティ対策』

Trend Micro Hosted Email Securityとは

ビジネスメール詐欺、ランサムウェア、標的型メール攻撃など、今日の重大なインシデントは、ほとんどがメールからはじまります。Trend Micro Hosted Email Securityは、こうした最新のメール脅威の対策に必要なサンドボックス、AI技術、なりすましメール検知などを基本のアンチウイルス・アンチスパムと合わせクラウドからご提供することで防御力とTCOの削減を両立し、メール業務をより安全に遂行します。

近年の被害状況

<ビジネスメール詐欺(BEC)による被害>

2017年末に公表があった某航空会社でのビジネスメール詐欺による被害は、総じて被害額が大きいことが特徴です。
巧妙ななりすましメールは、サイバー犯罪者が事前に普段のメールを盗み見したうえで送付したものであり、システム的な対応と共に「人への啓蒙」「プロセスの確立」による多元的な対策が必要です。

メールセキュリティ対策はHESにおまかせ

Trend Micro Hosted Email Securityは、トレンドマイクロのクラウドから高度なメールセキュリティをご提供します。簡単なメール配送の変更を行うことで、お客様のメールシステムに到達する前に、サンドボックスや機械学習を含むセキュリティサービスを享受頂けます。もちろんクラウド故に、利用料のみの初期費用、パッチなどの運用費用などTCO削減を両立します。

特長・特性

不審メールを検知・警告

ビジネスメール詐欺は①メールの盗み見②なりすましメールによる請求の2段階になります。Trend Micro Hosted Email Securityは、①盗み見のフィッシングメールに対するメール内のURLをWebレピュテーションで判定し、②なりすましメールを専門家の知見と機械学習を活かし、メールヘッダ/ボディをフィルターして、不審なメールを検知・警告します。

機械学習で未知の脅威に対応

Trend Micro Hosted Email Securityは、従来からのパターンマッチングによるマルウェア対策やヒュリスティックによるアンチスパムだけではなく、メールを悪用した高度な脅威に対するために、機械学習による未知・亜種のスクリプトやPEファイルによるマルウェアや、未知の不審なファイルを仮想空間(サンドボックス)で実際に展開して判断しリスクを軽減します。

※全ての未知のファイル・URLに対応するものではありません。

ライセンスカウント定義

Trend Micro Hosted Email
Security(HES)
課金対象 HESを通過するメールアカウント数
よくある質問と答え Q メーリングリストも課金対象になりますか?
A メール BOX を持たないメーリングリストのアカウントは課金対象から除外していただいて結構です。もしメール BOX を持っている場合は、1 つのメールアカウントとして数えます。

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